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アベノミクスは成功したか
1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/11/22(土) 03:17:26.51 ID:???0.net
海外メディアで、アベノミクスは間違い/失敗だった、とする議論が勢いづいている。一方、そうした見方に反論する記事もある。

◆「日本の景気後退話は気にするな。アベノミクスはうまく行っている」

ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、「日本の景気後退話は気にするな。アベノミクスはうまくいっている」と題した記事を掲載した。株式投資先として日本は十分に魅力的だとするものだ。同紙は、アベノミクス「第3の矢」に注目。コーポレートガバナンスの改善、「ウーマノミクス」に、明るい見通しがあること、そして年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の改革が、株式市場をさらに活気づけるだろうと論じる。

各家庭ではインフレ予想が高まっており、これは日銀の金融緩和と円安がデフレを打破しつつあるしるしといえる。さらに日本企業が、ロボティクス、医療用画像処理、燃料電池、太陽光発電などで世界をリードしている点も、プラス材料として挙げている。

◆日銀のインフレ政策は不必要だった?

一方、強烈なアベノミクス失敗論も展開されている。国際決済銀行の元経済顧問ウィリアム・ホワイト氏は、アベノミクス「第1の矢」である「大胆な金融政策」について、「勇気があるというより、無謀だ」と苦言を呈した(フィナンシャル・タイムズ紙)。日銀は、デフレマインドを払拭するため、2%のインフレ目標を設定し、10月31日には大規模な追加緩和を発表した。同氏は、この措置は経済活性化に寄与せず、世界経済に深刻な悪影響を及ぼすリスクが伴う、と語る。

氏は、日本の経済成長が伸び悩んでいる主要因は、人口問題にあると捉えている。デフレについては深刻なものではなく、それが消費行動に影響を与えている証拠はないとしている。日銀は、(金融緩和と円安誘導によって)企業の国内投資と輸出活性化を目論むが、それは起こりそうもない、と氏は語る。中小企業はもともとあまり輸出を行っておらず、反面、円安の影響で輸入原材料のコスト上昇に直面している。大企業は円安の恩恵を受けていても、投資を増やそうとはしていない。国内に際立った構造改革が見られないことが原因だという。氏は、消費支出を増大させることを狙った政策のほうが、もっと効果的だっただろう、と判定を下している。

◆インフレ=良いこととは言えない?

ホワイト氏は、日銀がインフレ目標を打ち出していることについて、デメリットがあるのではないか、とも語っている。日本の消費者は長期間、名目賃金の低下に直面している。そんなときにインフレが予想されるとすればそれは実質賃金の低下を意味し、(購買力が下がるとともに、消費者の財布のひもが固くなり)消費は下火になりそうだ、と氏は論じている。またインフレ率上昇予想から、国債の名目金利の上昇が予想される。それにより、日本の財政赤字はさらに膨らむ恐れがある。これは「通貨戦争」の緊張状態を悪化させ、世界経済にとってリスクになる。だからこそ、日本政府は、財政赤字を削減する処置を速やかに講じることが絶対必要だと同氏は主張している。

http://newsphere.jp/economy/20141121-1/ 

【アベノミクスは成功/失敗?海外でも日本の経済政策が議論の的に!】の続きを読む

中華人民共和国が利下げ
1: 北村ゆきひろ ★ 2014/11/22(土) 00:48:08.63 ID:???.net
中国人民銀行(中央銀行)は21日、予想外の利下げを発表した。
景気減速兆候が強まる中、てこ入れで経済を支援する。

主要政策金利の引き下げは約2年ぶり。借り入れコストを押し下げ、減速する経済を支援する。1年物貸出金利は40ベーシスポイント(bp)引き下げ、5.6%、1年物預金金利は25bp引き下げ、2.75%とし、22日から実施する。

人民銀は、「資金調達の難しさ、高水準な資金調達コストは引き続き実体経済における問題として際立っている」と指摘。また、金利の自由化を進めるとして、預金金利の上限を基準金利の1.1倍から1.2倍に引き上げる方針を示した。

IGフランスの首席市場アナリスト、アレクサンドレ・バラデズ氏は、「中国製造業の活動が縮小する寸前であることを示す購買担当者景気指数(PMI)が出たばかりのタイミングだ」と指摘。

「中国の中銀もまた、米連邦準備理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)、日銀の道をたどりつつある。中銀が市場を動かしている」と述べた。

最近の経済指標によると、10月の銀行貸し出しは落ち込み、マネーサプライの伸びも鈍化、景気減速の深刻化に対する懸念が高まっていた。これを受け市場では、利下げを含めさらなる景気刺激措置を求める声が広がっていた。

ただエコノミストの間では、財政支出などの措置が優先され、利下げは当面見送りとの見方が多かった。今年一連の小規模対策は打ち出されたものの、中国指導部は、労働市場が底堅い状態を維持するのならば、経済成長率が目標を若干下回ることは容認するとの考えを繰り返し表明している。

習近平国家主席は数週間前のアジア太平洋経済協力会議(APEC)・CEOサミットで、中国経済が直面するリスクは「それほどの脅威ではない」と強調し、政府は危機を回避できると確信していると述べていた。

習主席はまた、経済成長率が7%になっても、世界の中では引き続き先頭を走ることになるとした。不動産市場の冷え込みや不安定な輸出需要、国内投資の伸び鈍化を背景に、今年の経済成長率は7.4%と、24年ぶりの低水準になると見込まれている。

アナリストらは、景気鈍化で銀行のリスク志向が低下しているため、利下げによる実体経済の押し上げ効果については懐疑的な見方を示している。アナリストの一部は、来年まで数回の利下げが必要になるかもしれないと指摘した。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0J50ZO20141121

【不動産バブルに苦しむ中国が予想外の利下げ。今後も利下げが続くとの声も。】の続きを読む

原油価格下落が世界経済に与える影響
1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2014/11/22(土) 15:49:08.02 ID:???0.net
1リットル当たり170円近くまで上昇していたレギュラーガソリンの全国平均価格は、10月半ば以降の原油価格低下を受け、11月下旬現在では160円を切りつつある。しかし、それでも原油の低下幅を考えると、日本国内のガソリン価格の低下幅は小さいとも思える。

世界的な原油価格急落は、日本経済にも影響を及ぼしている。消費税が8%に増税された後、1リットル当たり170円近くまで上昇していたレギュラーガソリンの全国平均価格は、10月半ば以降の原油価格低下を受け、11月下旬現在では160円を切りつつある(それでも原油の低下幅を考えると、日本国内のガソリン価格の低下幅は小さいとも思えるが)。消費者や企業にとっては、原油価格の低下は負担軽減となるため、ありがたい面が大きい。しかしもちろん、良いことばかりではない。むしろ、経済全体の先行きを考えると足踏みとなる可能性が高く、その懸念は原油急落から1ヶ月が経ち、現実のものとなりつつある。

世界経済・金融の動きとして見ると、原油価格の急落は各国でインフレ期待の低下を招いている。実際に、原油価格の急落以降、欧米では消費者物価指数は低水準から回復の兆しを見せておらず、デフレからの脱却が難しくなっている。これは日本でも同じだ。原油価格の低下は長期化の様相を呈してきているが、これが続けばますます消費者物価指数は押し下げられ、需要の悪化を招くだろう。
 
原油価格急落の原因には、アメリカのシェールガス・オイルの開発がある。アメリカではシェール採掘ブームによって、国内での原油生産量が一気に急増した。米国内での原油消費の内、60%あった外国産原油は2016年には半分以下の25%まで減るという見通しもある。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:Economic News http://economic.jp/?p=43072

【原油価格の低下が世界経済に与える影響。】の続きを読む

選挙結果を予想する飯島勲氏
1: 影のたけし軍団ρ ★@\(^o^)/ 2014/11/22(土) 00:47:21.86 ID:???0.net
週刊文春11月27日号に載ったコラム「飯島勲の激辛インテリジェンス」を読んだときだ。飯島氏はこう書いている。

今度の選挙に大義がないとか論争になっているけど、はっきり言わせてもらうぜ。
四十三年間の永田町暮らしの経験から見て、間違いなく自民党は現有議席から上積みする

理由は民主党の準備不足や他の野党の四分五裂、知名度不足。
http://agora-web.jp/archives/1621571.html

解散総選挙を早々と言い当てた飯島勲氏が予測する総選挙議席数
http://www.genron.tv/ch/sakura-live/

【衆議院解散・総選挙の結果をプロが予想。自民党の議席は間違いなく増加する。】の続きを読む

マイナス金利を導入したドイツ・コメルツ銀行
1: ニールキック(岐阜県)@\(^o^)/ 2014/11/20(木) 20:45:36.23 ID:JWLrt3nq0.net
コメルツ銀が「マイナス金利」=独大手初、大口預金から利子徴収

【フランクフルト時事】ドイツ銀行第2位のコメルツバンクは20日、大企業などの大口預金から通常とは逆に利子を徴収する「マイナス金利」を近く導入することを明らかにした。欧州中央銀行(ECB)が市中銀行を対象にマイナス金利政策を実施していることが理由という。

ドイツでは小規模オンライン銀行が今月から「マイナス金利」の適用を始めているが、大手行ではコメルツが初となる。超低金利環境下で利ざやを稼げない銀行が預金者に負担を求める異例の措置が、今後欧州でさらに拡大する可能性もある。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014112000866

【ドイツの大手銀行、コメルツバンクが『マイナス金利』を導入。銀行に利子を徴収される時代が到来。】の続きを読む
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