60代夫婦「第二の人生は地方で暮らそう」→わずか2年で大後悔!
1: 2026/01/08(木) 20:11:26.71 ID:vVvJbcXo9都市部での生活に区切りをつけ、自然に囲まれた環境でゆったりと老後を過ごしたい――。こうした“地方移住”への憧れは、定年を迎える世代を中心に根強くあります。実際、コロナ禍をきっかけに都市部から地方へ移る人は一時的に増えました。しかし総務省『住民基本台帳人口移動報告』によると、その後は再び都心回帰の動きがみられます。今回は、そんな「地方移住」に踏み出し、理想と現実のギャップに直面した60代夫婦のケースをみていきます。
退職金で手に入れた“憧れの古民家”
「第二の人生は、自然の中で静かに暮らしたいと思っていました。せっかく退職金があるなら、好きな土地で暮らしてみたくて…」
そう語るのは、東京都内で長年会社勤めをしてきた松永浩一さん(仮名・66歳)。妻の絵美さん(仮名・64歳)とともに、定年退職を機に長野県の中山間地域へ移住しました。
購入したのは、築60年の平屋の古民家。畑付きで価格は約1,100万円。東京のマンション価格を考えれば手の届きやすい金額で、夫婦は「これからは自分たちのペースで暮らせる」と期待を膨らませていたといいます。
ところが、生活が落ち着くにつれて、移住前には見えなかった現実が次々と浮かび上がってきました。
「病院もスーパーも遠くて、とにかく車がないと何もできない。東京では電車やバスで自由に動けていたので、その違いに戸惑いました」(絵美さん)
最寄りのスーパーまでは車で20分以上。通院や日用品の買い出しも、すべて運転が前提です。加えて、冬場の寒さと積雪は想像以上でした。
「雪かきは重労働ですし、高齢になると転倒のリスクも高い。2人だけでこの生活を続けられるのか、不安になることが増えました」(浩一さん)
移住前には数泊の“お試し滞在”も経験していましたが、短期間では季節ごとの厳しさまでは見えなかったといいます。
■「戻りたい」と思っても、簡単には戻れない
移住から2年が経った頃、夫婦は東京近郊への“戻り”を考え始めました。しかし、ここで新たな壁に直面します。
「古民家は、買うときは比較的スムーズでしたが、売るとなると話が違いました。問い合わせはあっても、立地や設備面で敬遠されてしまって…」(浩一さん)
一定のリフォーム費用もかかっており、簡単に手放せる状況ではありません。賃貸に出すことも検討しましたが、借り手探しは難航しています。
地方では空き家の増加が社会問題となっており、立地や築年数によっては、活用や売却が容易でないケースも少なくありません。「住み替えの自由度が低い」という現実は、移住前にはあまり意識していなかった点でした。
現在、松永さん夫婦は古民家に住み続けながら、将来の選択肢を模索しています。
「地方暮らしそのものが悪かったとは思いません。ただ、もっと現実的な視点で準備すべきだった。住んでみないと分からないことが、あまりにも多かったですね」(浩一さん)
地方移住は、人生を豊かにする可能性を秘めています。しかしそれは、「生活インフラ」「医療へのアクセス」「人付き合い」「将来の住み替えのしやすさ」といった現実的な条件を冷静に見極めた上でこそ、成り立つものです。
憧れだけで踏み出すのではなく、「もし合わなかったらどうするか」まで含めて考えておくこと。それが、後悔しない移住への第一歩なのかもしれません。
思わぬ負担となったのが、地域との関わり方でした。
「皆さん親切なんですが、やはり長年住んでいる人同士の関係が中心。自治会の行事や草刈り作業にも参加しましたが、どこかよそよそしさを感じてしまって…」(絵美さん)
浩一さんも、「田舎は人付き合いが温かい」と思っていたものの、それは地元出身者同士だからこそ成り立つ側面があると気づいたといいます。次第に外出が減り、家にこもりがちになる時間も増えていきました。
> 「病院もスーパーも遠くて、とにかく車がないと何もできない。
一番見落としちゃいけないとこじゃん。
うちはかみさんが車運転できないからこういう生活は選択肢に入らない
車のほうが楽じゃん
買い物は遠いけど田舎の方が楽やな
運転できる限りは
いずれクルマを手放すことになる
そうなるとクルマで20分は徒歩3時間になるんや
普通は南にするだろアホなのか
せめて暖かいとこに行け。
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1767870686/
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もう20年以上昔だが
うちの両親も引退にあたって田舎暮らしに憧れて北海道だの富士五湖だの四国だの散々旅行がてら物色してたけど、オレが必死に止めて結局東京の家をリフォームさせた
本人たちは当時浮かれてたから止められない勢いだったけど、今では止めた俺に感謝してくれてるよ
老害ほど田舎モンが都会に出てくるんだが
夏はまだしも、冬は死ぬだろ。
いい歳して夢ばかり見るなよ
>>47
>>67
そう。転居なら軽井沢一択だわ
ご町内で何でもそろうし、新幹線ですぐ東京に行ける
文化人がけっこう住んでる
同じ系列のスーパーでも軽井沢は別格で、高価なものが並んでいたりする
駐車場にはオフシーズンでも高級車ばかり停まっていて、都会のリッチなリタイア層が
多数移住しているのがわかる
貧乏人が山間部の過疎村の古民家を改造して住むとか、悲惨な結果になるのでやめた方がいい
信州人は陰湿でしつこい。30年もかけてじっくり喧嘩するような連中だ
あの冬の寒さは耐え難い
どんな夢物語を描いてたの?
違うこと妄想してたんだろね
冬場の寒さと積雪は想像以上
ただのバカだ。分かるだろそんなこたあ
新しい人間関係は不要
喜ばれるのは若い女だけだ
駅まで行って待つとかありえん
東京まで新幹線で1時間かからない
病院スーパーが遠いって気付くの遅過ぎやろw
お試し滞在してたのに分からんかったか?
木更津ならアクアラインで東京だしな
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コメント
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コメント (46)















家の値段だけで決めちゃったんだろうね
安いのには理由がある
恵まれた環境をで生きてた人間が、老後になってから思い入れもない不便な環境で満足して生きれるわけないだろ
最低でも20年遅い
これは作文だろ
いくらなんでも引っ越し先のスーパーや病院の位置を調べずに、引っ越してから困ったなんてことはありえん
東京出るなら地方といっても温暖な県庁所在地レベルの街へでないと。
東京から比べると自然豊かに見えて、安い。
60になって雪かきと畑仕事が出来るわけが無い。
この手の毎回毎回おんなじような記事繰り返してるけど創作なの
地方の現実知らないアホほどこういう無計画なバカをするからなあ
静岡県の沿岸ならトラフの関係で安いし雪降らんしあったかいのに
本当に大変なのは草むしりとかだぞ
全然大変じゃねぇぞ
ガソリンで動く草刈り機買うだけ
それすら面倒なら、普通に敷地内をコンクリで固めるだけで草刈りなんて必要ねぇよ
地方でも病院やスーパーの近くにするとか、いくらでも探しようがあるのに
都会ORド田舎っていう両極端で考えるからアホなんだよな
むしろ病院やスーパーが遠い自然に囲まれた環境を選んで移住したんじゃないの?
病院やスーパーが近くにあるとこに住むなら都内で良いんでは?
実家がど田舎なんだけど年寄りが車手放せないから事故りやすい
1000万の家建てる前にさすがに調べろよその程度のことは
ノーノー、ちっちっ(・ω・)ノ 田舎は癒しを求めて行く場所では無く野心を胸に秘めて明確な目的を持って向かう場所なのだ
釣りじゃないなら浅はかとしか言えん
別に都会じゃなくても近隣に病院コンビニスーパーの条件を満たす田舎なんて幾らでもある
車運転できないならそれらがない地域に住む選択肢なんか元々ありえない
東京に電車で1~2時間ぐらいの田舎選べばいいのにな
えぇ…ワアですら社宅選ぶ時はスーパーまでの距離調べてるのに…
てか、田舎住むなら運転を楽しむぐらいじゃないとアカンよ
田舎出身だけど、こういう移住者は「バカじゃねーの」としか思わない
まず「東京まで」を捨てること。捨てられないなら東京近郊を出るな。「地方都市のマンション」で満足できないならその場合も移住なんて考えるな。
新たな戦いの場として更なる課題への挑戦を挑みに行く所な
憧れの田舎暮らしってもう30年くらいやっててデメリットも散々言われてね?
そんで60代夫婦がここまで情弱とは思えないんだけど
ガイジかこたつ記事の嘘松しか考えられん
失礼すぎだろ
どうせ地域の集まりにも顔出さないだろうし
流石に近くのスーパーとか病院あるかとか考えろよw
何十年も生きててそんな当たり前のこと考えずにそこにするとかアホすぎる。
御年60にもなってピーターパンと白雪姫みたいだな。
この世の中はおとぎ話じゃねえんだぜ、いつまで夢見る少年少女を演じるつもりなんだよ
実家が東京の都会のど真ん中と九州の阿蘇の山んなか土地と家あるけど70代になるとやっぱり圧倒的に東京便利になるぞ。
田舎は車が不可欠だし近所が離れすぎてて交流も少ない。東京はマンションは人付き合いないかもしれないけど下町だと近所は50年以上の家族ぐるみの顔見知りで割と面倒みてくれたりなんかあった時もフォローしてくれる
小田原はいいぞ
東海方面にも東京方面にも出れて箱根が目の前
海も山もあっていい感じに廃れた田舎って感じだよ
ちょっと考えりゃわかるようなことしか書いてない
作文じゃないとしたら、この程度の知能でよく生きてこれたな
年取ったら東京じゃなくていい
イオンのある駅近マンションがベスト
現役時代に都内でバリバリ生きてたから余生は田舎でゆっくりか。
なんで田舎って、田が入るかわからないんやな。
田んぼの中で過ごすからいの舎で田舎なんやで。
たしゃじゃねーよ。いのなかや。
最後の交通機関は自分の足や。
自分の足で辿り着くことが困難な場所に身を置くのはじさつこーいやで。
移住するなら例えば甲府駅辺りが良いのにね。東京にも特急乗ればそこまで遠くないし(新宿なら2時間)病院も周りにあるだろうしな。イオンモールとかも駅前からバス出てるはず
訂正
東京駅まで1時間58分だったわ
新宿なら1時間36分で行ける
新宿まで90分と考えたら割とありじゃね?
幻冬舎ゴールドオンラインかと思ったら
幻冬舎ゴールドオンラインだった。
安定のコタツ記事
爺婆「老後は田舎でゆっくりしたくて」
不動産屋「素敵ですね^^どちらかのご実家で?」
爺婆「いえ、これから探そうかと、いい物件ありますか?」
こんなん来たら脳汁ドバドバやろうな…懇切丁寧に対応して雪国の塩漬け物件を高値で押し付けるんや
やっぱ豊かな日本で楽してきた人間は、危機管理能力が身についてないね。
「人生の楽園」とかいう危険極まりない番組
60年生きてこの程度の知能か…
嘘記事やね
まず雪国に老後いかないのよ
雪かき出来ないからね
特に年寄ほど都市部に住めって
インフラ利用しやすい良さ分かってない
こういうこと言われ始めてもうだいぶ経ってるよね
うちの地元もそうだけど、地元行政がさもいい所みたいに嘘ついて地方移住勧誘するからたち悪い。
都会生れ都会育ちが田舎に夢を見すぎた結果か
地方回帰は田舎から出てきて都会で消耗した人が帰って落ち着く場所だぞ
中学生でも書けそうな作文
こんな想像力ない人達そうそういるか?って思ったけど
書いたのがthe gold online編集部の時点で察した
富豪層の読み物としてはバカだなーって思えるから良いだろうね
>>地方でも県庁所在地あたりの地方都市に暮らせば全て解決
これだよな
都会者が地方民でも大変なレベルの田舎に急に完全移住して失敗するストーリーが多すぎるわ
そんなんせんでも地方都市の郊外でJR駅と病院とスーパーまで徒歩10分の田舎がいくらでもあるし、そもそも安いんだから別荘から始めてみればいいのに
高知に親父の実家というか町規模の土地が在るんだけど、売りに出しても20万円しかつかなかったわ。しかも購入者は親類だったよ?その位価値が無いし、俺自体も中一の頃を最後に行っても無かったから継ぐ気も無かったからね?高知も同じで不便だぞ、医者も役所もスーパーやコンビニが最低でも車で20~30分だし。喫茶店は近いけどそもそもソコも親類が経営で、主に旅行者相手の商売だから、「こんちわ~、コーヒー飲みますね?」って感じで自分で入れるからね?お湯沸かして。自炊と変わらん(笑)
ソースがゴールドオンラインだぞ
うそ末作り話に決まってんだろうがこんなバカいねーわ