「賃上げも、株高の恩恵も無し」就職氷河期世代の悲惨なデータ
1: 2026/06/08(月) 10:14:14.67 ID:zDXbZcOH9■賃上げ続きで世代間の賃金格差が縮小
深刻化する人手不足や長期化する物価高への対応を背景に、今年の春闘でも高い賃上げ率が続き、3年連続での前年比+5%超えが実現しそうだ。
日本労働組合総連合会(連合)が5月12日に公表した第5回回答集計によると、今年度の春闘賃上げ率は前年比+5.05%と、昨年度の同時点の+5.32%からは伸びが鈍化したものの、引き続き+5%を上回っている。
高い賃上げ率が続いていることと同時に、このところ世代間の賃金水準の格差が縮小している点が注目されている。厚生労働省の賃金構造基本統計調査をもとに、25~29歳の賃金を100とした各年齢層の賃金水準を年ごとに曲線で示したグラフ(賃金カーブ)をみると、ここ10年ほどで若年層と中高年層の賃金水準が近づいたことで、曲線の傾きが小さくなっている(賃金カーブがフラット化している)ことが分かる(図表1)。
賃金カーブがフラット化している背景として、企業の賃金体系が年功序列型から成果主義型へと移行しつつあることがしばしば指摘される。
日本ではこれまで、勤続年数や年齢などを基に賃金が決定される、年功序列型の賃金体系が多くの企業で採られてきた。しかし近年は、労働市場の流動化などの影響から、職務・能力・成果を重視する成果主義型の賃金体系への移行が徐々に進んでいる。
厚生労働省の就労条件総合調査によると、基本給の決定要素として「学歴」や「年齢・勤続年数」を挙げた企業の割合は2017年から2022年にかけて減少している一方、「職務遂行能力」や「業績・成果」を挙げる企業の割合は増加している。
■取り残される氷河期世代
確かに、こうした賃金体系の変化によって、年齢が賃金に与える影響が低下していることは、賃金カーブのフラット化の一因と言えるだろう。しかし、それ以上に重要な要因として、「就職氷河期世代」の存在による影響が無視できない。
就職氷河期世代とは、1990年代初頭のバブル崩壊や1990年代後半の金融危機を受けた、日本経済の長期的な不況の影響で就職難となった時期に就職活動を行った世代を指す。2019年の内閣府の定義によると、1993~2004年に入社した世代が該当するとされており、大卒であれば1970~80年代前半生まれで、2026年現在は44~55歳前後となる。
この世代は、就職活動時の就職難に加えて、その後の日本経済の長期的な低迷の影響などから、その前後の世代と比較して、キャリアを通じて賃金が低水準に抑えられてきた。このような世代特有の影響(コーホート効果)によって低賃金に苦しめられている世代が、一般的に賃金水準が最も高くなる50歳前後に達していることで、賃金カーブのピークが低水準に抑制されていることが、フラット化の主な要因となっている。
また、近年は高水準の賃金上昇率が続いていることは既に指摘したが、就職氷河期世代はそうした賃上げからも取り残されている。
■「45~49歳」以上では+2%前後にとどまる
厚生労働省の賃金構造基本統計調査をもとに、5歳ごとに分類した年齢階級別の所定内給与(いわゆる基本給)の伸びをみると、2025年は「40~44歳」以下の年齢層で+4%前後の高水準となっている一方、「45~49歳」以上では+2%前後の伸びにとどまっている(図表2)。
そもそも賃金上昇率は若手世代のほうが高めになる傾向があるものの、2015年時点の各年齢階級の賃上げ率と比較した上昇幅で見ても、「40~44歳」以下の年齢層の賃上げ率が大きく上昇していることが分かる。
このように賃上げの恩恵が44歳以下の世代に集中している背景には、人口動態の影響により、人手不足が若年層ほど深刻であることがある。(略)
■50代以上は「過剰」とする企業が多数派
企業側の人手不足感からも、こうした状況が見て取れる。パーソル総合研究所が2025年に実施した、年齢階層別の正社員の人手不足状況を企業に尋ねたアンケート調査では、30代までの正社員は「不足している」との回答が大多数を占めている一方、50代以上については「過剰である」との回答が「不足している」との回答を上回った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0909528efe8d3ebb888f100b9ca837e86097c20f
まあ、底値圏で株買えて儲けた
それなりに子育て支援を受けられた
くらいの恩恵はあったじゃん
限られた単純作業しか出来ない
だから給料が上がらないのスパイラル
50代だから採用されない
されても低賃金非正規
無敵の人がどんどん増える
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1780881254/
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氷河期は小学生くらいの頃がピークだったかもな
ちょうどバブルの頃で親も金持ってたから色々買ってもらえたかも
自分も周りも貧乏人だらけだったけど時代的に1980年代後半は時代的に楽しかったね、マウント取る人間皆無の時代だったからかも
>>26
確かにそうやね
小学生~高校の頃に
テレビで流れるもの(ニュース、CM、ドラマ、バラエティ)は全てバカみたいに景気が良過ぎるものばかりだった。
大学生3,4年生になって
’98年頃にいざ就職活動して
企業は確かにどこもメチャ渋だったが
当時はバブル景気崩壊とか
全く知らんかったから
まあそんなもんか、て感じに
受けとめてたな。
日本人全員が搾取されて損しているんだよ
年代を言い出したらキリがないし、差別的な政策の口実になるだけ
株やっとる奴はすでにFIREして恩恵受けてるで
株やってない奴でもそこそこな輩はすでに管理職だし
いつまでもじゃない
氷河期の受難はこれからだ
親には家族作ってやれなくてゴメン、資産は使い切れと言ってある
俺も結婚しなかったから1億越えた
死ぬまで使いきれん
金で悩むことはなくなった
それ以下の世代はNISAで自己責任でよろしく
なのかな
バブル世代がゴールずらされてるから
氷河期世代はもっとずらされて年金支給は70代以降とかなると予想してる
下手したら80代とかw死んでまうやん
60代までは運送介護飲食などで働くんだよ氷河期は
低賃金で理不尽でも社会が安定する方がいい
和の精神から外れた自己責任を押し付けられて資本主義の食い物にされてる
賃金だけではなく、退職金、年金も削られると思うわ
この世代は沈黙・諦めの世代だから何をされても声を上げないから都合がよいもんね
金利も低くて家も買いやすかったし
そして今はめっちゃ高くなってる
投資では株金不動産為替全て恩恵受けてる世代
だから氷河期は甘えなんだよ
日本に悲観的すぎて投資できなかった人達もいるんですよ
ネット証券の恩恵に一番に預かれた世代なのは確かだけどね
それ以下の世代はNISAで自己責任でよろしく
なのかな
マイホーム建てて子供作ったやつザマァ
俺は勝ったんだ、結婚したやつに
でもリーマンの大暴落を見てなお株を買える勇気があるのかって話
ふつうの人はビビって買えない
後からならなんとでも言える
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コメント
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コメント (9)














過去一度も国から支援受けた事も無かったんだっけ。ポルポトに殺されたかブラジルに棄民された人みたいやな
>>184
そもそもリーマンショックに株ぶっこめるまとまった金ある時点で同世代の他の連中より元々勝ち組
わい氷河期の中小ゲーム開発だけど10年近く給料あがってないし
なんなら大手の新卒の方が遥かに給料高い
もちろんボーナスもない
若い世代は頑張って氷河期を支える社会保険料払ってね
氷河期切り捨てたおかげで今があるんだからそれぐらいはしないとね
ワイ、氷河期世代。
株はある程度持ってるんだが、半導体関連の銘柄に投資してなかったせいで株高の恩恵が薄くてむせび泣く。
この世代って自分たち苦しめた元凶の自民に入れ続けるの多いから自業自得だわ
未だにいつかは救われるとか思ってるのもいるし
氷河期世代でも伸びてる人とそうじゃない人で二極化してるだけだしなぁ
受動的な人はまぁ伸び悩んでるやろうなって感じだわ
聞いたら死んでるか行方不明も多いらしくて大変やなこの世代…
同世代のライバル少ないから、いいルート乗れた人は遥かに高みにいるんよな
だから本当ピンキリ世代。上司の氷河期は超優秀、派遣で来てる氷河期さんは
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