東大が成功した「量子テレポーテーション」の意味を分かり易く解説したレスをまとめてみた。
論文が15日付の英科学誌ネイチャーに掲載される。
計算能力が高いスーパーコンピューターをはるかにしのぐ、未来の「量子コンピューター」の基本技術になると期待される。
量子テレポーテーションは、量子もつれと呼ばれる物理現象を利用して、二つの光子(光の粒子)の間で、量子の状態に関する情報を瞬時に転送する技術。
しかし、この時の方法は転送効率が悪いうえ、受け取った情報をさらに転用することが原理的に不可能という欠点があり、実用化が進まなかった。
光は粒子としての性質のほか、波としての性質を持つ。
古澤教授らは、このうち効率がいい「波の性質」の転送技術を改良することで、従来の欠点を克服、これまでの100倍以上という61%の高い成功率を達成した。
◆量子もつれ=光子など二つの粒子が一体としてふるまう物理現象。
送り手と受け手に光子を一つずつ配り、送り手が光子を操作すれば、その瞬間に受け手の光子も相互作用を受ける。SFに登場する大きな物体の瞬間移動とは異なる。
ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130815-OYT1T00283.htm?from=main3
“量子テレポテーションの原理”という図は 
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分りやすく解説もとむ
これが時間差0で出来る
お隣の4光年先の星に行っても、通信だけは0タイムで出来る
つー技術
この箱は分割が自由に出来て、開けない限り中身が決して解らない、魔法の箱だ。
この中に10円玉をガッと入れ、ズバッと真っ二つに分割する。
もうどっちの箱に10円があるかは解らない。
次にクロネコヤマトに速攻で電話する。
「もしもし、ヤマトさん。アンドロメダ星雲の端まで宅配して。クール便で」
片方の箱をヤマトのお兄さんに渡し、銀河の彼方まで配送だ。
あれから数世紀後、銀河の彼方の山田さん家から、「クール便で着いたよー。中身なに?」
この時点で箱の中身は解らない。
10円玉がはいってるかもしれないし、入ってないかもしれない。
返答に困るイケメンのアンソニー。
そうだ、箱をあけてみよう!
アンソニーは、震える手で箱の蓋を開ける。
「じゅ、十円玉がない!!」
するとあら不思議、光速なんぞ無視しやがって、
山田さん家のワケわからんかった箱の中身が一瞬で一変し、
十円玉が入った素敵な箱に状態が変化する。
有り難うクロネコヤマト
テレポの基本形はこれを量子ペアに拡張しただけのもの。
-1の状態と+1の状態を持ちうる量子のペア。
ペアのトータルで±0なのは分かっているが、どっちが+1でどっちが-1かわからない。
両方とも未確定だが、一方を観測した瞬間、両方とも確定する。
ペアが何光年離れ離れになっていても、同時に確定する。
これが量子テレポ。
ことはできないけど、新垣結衣ちゃんの「状態」
を瞬時にテレポートすることは可能ってことか(; ・`ω・´)
俺の母ちゃんを大阪に置いておくから、状態の
テレポート頼みます。
オッケー、俺の母ちゃんを送るわ
無限の距離で、赤あげて、白あげないで赤さげる
を61%の確率であてることができるんだよ
複数箇所で同じ量子的な現象を定量的に
観測できる手段が出来たということでしょ。
A地点とB地点で●●● が
ある時間になると
A地点とB地点で○●○
に変わっているのを
普通は確率なんだけと○○●かもしれないし
●○○かもしれないけど
○●○と61%の確率で観測できるようになったということでは。
当然AとB地点の距離は関係ないので
通信としては光速を超えるけどなんか移動しているわけではないので物理の法則の内側の話です。
二つの箱の片方にA、もう片方にKのカードが入ってるとする
片方の箱を開けた時にAだったらもう片方の箱の中身はK
二つの箱が無限遠距離離れていても、一方の箱を開けた瞬間にもう片方の箱の中身がわかる
言い換えると光よりも早く情報を伝えることが出来る
DNAコンピューターだと一年で処理が出来
量子コンピューターだと2分程で処理出来るんだって
→→→→→→→
じゃなく
→ →
になるってこと?
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コメント
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なるほどわからん
イスカンダルと地球でリアルタイム通信できるみたいなこと?
つまりアンソニーがイケメンってことか
※3なるほどわからん
2でした。
なるほど、わからん。
分かり易くガンダムで例えてくれ。
remember11でやってた
棒
※5
プルとプルツーが離れていても互いを自己と認識して、おおまかな互いの状態がわかるというアレ。
地球と外宇宙くらい離れててもわかる。
これが一番近いだろうか…
これって、不確定性原理とか、
アインシュタインが量子力学批判に使った思考実験の奴だよね?
多分。
アインシュタインが批判のために考えたのが、実験したら正しかった。
って奴。
宇宙戦艦ヤマトのワープの原理がこれ
マトリックスのエージェントみたいなもんだがlコピー元は消滅する
光子Aの筆で文字を書いたら、宇宙の果てにある光子Bの筆も動いて同時進行で同じ文字を書く…的な感じ?
なるほどわからん